« 市場の参加者はFOMC声明待ちか | トップページ | 日経平均・TOPIXは25日移動平均線を超えられるか? »

2006年6月26日 (月)

株、切り返しは底入れサイン~10月にも1万7000円

日経QUICKに載っていましたが、コメルツ投信の山本氏によると、タイトルのとおりだそうです。本当にこうなるといいですね。

26日の株式相場は後場に入って急速に下げ渋ると大きく切り返した。取引時間中に下げ渋ったり、上げに転じたりして大引けを迎えるパターンが前週から続いており、相場全体の底入れ感が出始めたサインとみて良いだろう。週中ごろ過ぎの米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に様子見気分は強まっているが、底値は固まりつつあるため、(FOMCの)結果や声明文の内容に関わらずFOMC終了後は上値を追う展開となりそうだ。 今回の世界的な株安は海外ヘッジファンドに資金の引き揚げが背景にあった。ただ新興国市場も含め、ヘッジファンドが手じまいに動いた「買いの持ち玉」も出尽くしたとみられる。日本企業のファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)は良好で、当面は国内要因がけん引する形で上昇基調を強めるだろう。日経平均株価は中間決算が示される10月までに急落前の水準である1万7000円を目指し、同時期に今期増益率の大幅改善が確認できればもう一段高となりそうだ。

「ヘッジファンドの魔術師」スーパースターたちの素顔とその驚異の投資法 Book 「ヘッジファンドの魔術師」スーパースターたちの素顔とその驚異の投資法

著者:ルイ・ペルス
販売元:パンローリング
Amazon.co.jpで詳細を確認する

|

« 市場の参加者はFOMC声明待ちか | トップページ | 日経平均・TOPIXは25日移動平均線を超えられるか? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/99613/2386816

この記事へのトラックバック一覧です: 株、切り返しは底入れサイン~10月にも1万7000円:

« 市場の参加者はFOMC声明待ちか | トップページ | 日経平均・TOPIXは25日移動平均線を超えられるか? »