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2006年6月13日 (火)

「アテンションプリーズ」もいいけど、ホントのキャビンアテンダントはもっと大変です。

うちの妻の親戚がキャビンアテンダントになりたがっているらしい。
何でも、飛行機に乗ったときに、その仕事の姿に憧れたらしい。

でも、現実は大変なんだよね。
ルールは厳しい。ナチュラルメイクはダメとかね(何でも夜のフライトでは顔色が悪く見えるためだそうです)。

路線によってはガラが悪い。
JALで一番よくないのが(キャビンアテンダントに人気がないのが)、名古屋-フィリピン線だそうです。

風俗で働くフィリピン女性を探すような人たちが日本から結構乗ったりします。
フィリピンに着いた途端に、「テメエ、ぶっ殺す」と叫んで機内食のフォークかなんかをつかんで飛び出す乗客もいるそうです。

しかも、この職業はあまり潰しが利かない。
基本的に肉体労働であり、昨今の日本企業で当然要求されるITスキルが身につくわけではないので、退職して再就職するときは苦労するそうです。

なので、妻の親戚にはキャビンアテンダントは大変だよと教えているのですが、なかなか夢からさめないようです。

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