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2006年7月18日 (火)

日経平均大引け・5日続落――400円以上の大幅下落

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日経QUICKによると今日の日経平均は400円以上の大幅下落。新興市場もかなりひどく、日経ジャスダック平均は66円安で、3%近い下落となった。結局のところ、外部環境(国際情勢・米国景気・日本の金利政策)が不透明で、需給が良くないという状況が原因と思われる。

 18日の東京株式市場は幅広い銘柄に売りが出て、日経平均株価は5日続落。終値は前週末比408円ちょうど(2.75%)安の1万4437円24銭となった。取引時間中には6月21日以来、約1カ月ぶりに1万4500円を割り込んだ。このところの米株式相場の不安定な動きを警戒し、売り優勢で始まった後も軟調な展開となり安値引け。複雑な国際情勢や世界的な政策金利の上昇基調、4―6月期の企業業績などを見極めたいとのムードが重なり、買いが手控えられた。東証1部の売買代金は概算で2兆5139億円(速報ベース)だった。

相場の格言には、「売るべし、買うべし、休むべし」や「休むも相場」といった、取引をしないことを選択するのも1つの方策であることを説く格言がある。
相場に参加する目的は、資金を増やすことである。
資金を増やしにくい状況だと思ったら、さっさと手を引く。
格言でもそういうことを説いているわけだ。
デイトレーダーのように年がら年中取引しないと気がすまない人には、こういう格言の意味は分からないのかもしれない。

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