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2006年8月 2日 (水)

7月の米新車販売、トヨタがフォードを抜き2位に――月間で初

日経QUICKによると、7月の米新車販売で、月間で初めてトヨタがフォードを抜き2位になったそうだ。
ジャパン・バッシングが再び訪れるのだろうか。
トヨタは国内ではリコール問題を抱え、ヨーロッパではディーゼル車で遅れを取っている。
北米でも目立ちすぎると内憂外患をより多く抱えることになるかも。
個人的には、日本の自動車会社の海外生産が国内生産を上回っている昨今、そんなことをしてもしょうがないと思うのだが、人間の心理はそうはいかない。
いずれにせよ、トヨタの動向からは目が離せない。

2006/08/02 08:01 【NQNニューヨーク=森安圭一郎】トヨタ自動車(7203)の米国での新車販売台数が7月に月間ベースで初めて米フォード・モーターを抜き、米ゼネラル・モーターズ(GM)に次ぐ2位に浮上したことがわかった。米大手が前年同月比で20―30%台の大幅減に苦しんだ一方、トヨタは燃費のいい乗用車を中心に販売を伸ばした。 米調査会社オートデータがまとめた7月の新車販売によると、トヨタは前年同月比11.7%増の24万1826台。同35.3%減の22万4130台にとどまったフォードを逆転した。首位のGMは同22.2%減の40万2640台だった。月間販売シェアはGM27.0%、トヨタ16.2%、フォード15.0%。 米大手の販売が落ち込んだのは、前年同時期に大規模な値引き販売を実施した反動。ガソリン高を背景に消費者が大型スポーツ・ユーティリティー・ビークル(SUV)を敬遠したことも引き続き響いた。 7月はホンダ(7267)も同6.0%増の15万1804台となり、ダイムラークライスラーのクライスラー部門(同37.4%減の15万349台)を初めて抜いた。シェアは10.2%でフォードに次ぐ4位。日産自動車(7201)は同19.5%減の8万6408台でシェア(5.8%)はクライスラーに次ぐ6位。 注)この記事は調査会社が米東部時間1日夕にまとめた業界集計数値を基にしています。日経QUICKニュース社(NQN)が先に配信した「◇<米国>自動車株が安い」(2日午前7時00分)は自動車各社がそれぞれ独自に公表した数値を基に執筆しており、両記事の数値は食い違う場合があります。

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