リチャード=クー氏を久しぶりに見たなあ@週刊東洋経済
9/23号の週刊東洋経済に、リチャード=クー氏のインタビューが顔写真入りで掲載されていた。
最近メディアへの露出が少なかっただけに、久しぶりだなあという印象を受けた(筆者が雑誌やテレビに目を通さないだけ?)
ワールドビジネスサテライトでは、小泉・竹中路線の批判を展開していたが、氏が同番組のコメンテーターを退いてからは、同番組で批判的な論調を展開する人もいなくなったようだ。
週刊東洋経済のインタビューでは、従来と同様に小泉構造改革を批判していた。
植草一秀氏が有罪と無罪のいずれかに決まったわけではないが、いずれにせよ植草氏の活動には大きな影響が出るであろう。
リチャード=クー氏にはぜひともがんばってもらいたい。
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デフレとバランスシート不況の経済学 著者:リチャード・クー |
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日本経済 生か死かの選択―良い改革悪い改革 著者:リチャード クー |
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» 小泉ー竹中を救った2回の選挙・・・国民の後押しが格差を拡大した 皮肉 [日本がアブナイ!]
さて、前回の続きで、今回はピンチに陥った小泉ー竹中コンビを救った二つの選挙
の話を、竹中氏の方に重点を置いて書いてみたい。
<小泉氏に関しては、近々改めて書きたいと思っているので。>
そして、これはこのあと書こうと思っている記事のテーマにつながる話なのだが…
私には、この二つの選挙の結果を理解しにくいところがあった。国民の多くは、小泉ー
竹中コンビの政策に疑問や不満を覚えつつ、選挙では彼らを後押ししたからである。
党内で小泉政権への不満や竹中おろしの声が強まる中、04年... [続きを読む]
受信: 2006年9月19日 (火) 23時42分
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