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2006年10月23日 (月)

インドもソフトウェアの開発の拠点に


前々からも言われていたが、今日の日経新聞の1面にも掲載されているとおり、日本の企業がインドでのソフトウェアの開発を本格化しているそうである。
中国でのソフトウェア技術者の需給も逼迫しているため、インドでの開発をシフトしているとのこと。

数学の教育水準が高いし、アメリカのソフトウェア開発も行っているから、そうなるんだろうなあ。
でも、某大手システム企業(どこかは言えないが)に勤めている人に聞くと、中国に比べて距離が遠いのと、日本語を理解するの少なさがネックだそうな。
その人の部門も一時期インドに外注したことがあったものの、前記の理由でやめてしまったそうだ。

ソフトウェアの開発技術が高ければいいという問題ではないようだ。

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経済成長が見込まれる外国の勉強をしたい筆者は、ヒンディー語の勉強を考えている今日この頃である・・・。

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