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2006年11月 9日 (木)

ディープインパクトを日本の恥というみのもんたこそ、日本の恥、いや人間の恥

ディープインパクトがフランス凱旋門賞でドーピングを指摘されたときの話だ。
みのもんたはこの一件で、ディープインパクトを日本の恥と「朝ズバッ!」と言い放った。
筆者は競馬については詳しくないが、これを日本の恥と言い捨てるみのもんたの神経を疑った。
ディープインパクトが好き好んで薬物を投薬されたのだろうか。
人間のギャンブルの対象として走らされているだけである。
ディープインパクトが自らの意思で薬物投与してくれといえば、日本の恥かもしれないが、薬物投与は周りの人間が勝手にやっただけ。
それを日本の恥として、責任を負いかぶせるみのもんたの神経がしれない。

大体だ、履修漏れ問題で生徒のために行ったという校長に対し、自らの評判を上げるためという意味で名声欲にかられた点もあると指摘するコメンテーターに同調していたみのもんた。
それと同じ考えからすると、むしろディープインパクトは自らの意思で薬物投与できない分被害者なのだが、みのもんたは物事を論理的に考えることが出来ないようだ。

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