年末だ、宝くじの季節、暴力団の季節
年末といえば、ジャンボ宝くじを楽しみにしている人が多いのではないだろうか。
楽しみに水を差すようで申し訳ないが、筆者は宝くじというと暴力団を思い出す。
えっ、何でかって?
宝くじを売っている人はどんな人だろうか。
みずほ銀行の行員?
まあ、そういうこともある。
宝くじを販売しているのは全てみずほ銀行関係者であると思っている人も多いが、それは誤解だ。
みずほ銀行以外でも、ATMを利用してロト6などを取り扱っている銀行もある。
それに町中にブースを出している宝くじの業者もいるが、この人たちはみずほ銀行とは何の関係もない中小の業者だったりする。
これらの業者が先に出店している場所では、みずほ銀行でさえ店を出せない。
中小の事業者を保護するという名目で、半径何メートル以内は他の店を出せないというルールがあるのだ。
では、何で町中のブースで宝くじを販売できるのか。
町中の屋台だと、よく暴力団に目を付けられて、みかじめ料を払わされたりとかあるのではと思う人もいるだろう。
町中のブースで販売している場合、後ろに暴力団が付いていることもある。
だから、彼らは販売できるのだ。
てなことを、総務省の役人が言っているのだからしょうがない(オフレコベースだけどね)。
政府自らが、宝くじの運営に暴力団の関与があることを前提にしているのだから、困ったものだ。
しかも、マスコミはこういう隠された事実を報道できないのだから、本当にレベルが低いよ。
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