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2006年5月20日 (土)

ゴールドライタン復活!

あのゴールドライタンが超合金となって復活!(←バンダイの製品化のプレス)

ゴールドライタン覚えている人いるかなあ?
昔、ライターが正義のロボットに変形して活躍するアニメが流行った。
そう、それがゴールドライタン。

それが、超合金となって今年の7月になって復活する。
買っちゃおうかなあ。

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韓国には日本のパクリ食品が多い

韓国のセウカンは、日本のかっぱえびせんそっくり。
ペペロはポッキーに似ている。

これらは日本のお菓子をまねて韓国で作っているもの。

でも、これ以外にもパクリ食品があるのだ。

例えばアミノアップ。
これは、キリンのアミノサプリのパクリ。
味だけでなく、缶のデザインまでそっくり。

Amino_up



他にも、森永のおっとっとにそっくりな食品もある。

韓国の食品についてもっと知りたい場合はここ

韓国でいっぱい食べ物を手に入れたいときはこれ。

旅の指さし会話帳〈5〉韓国 Book 旅の指さし会話帳〈5〉韓国

著者:鈴木 深良
販売元:情報センター出版局
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結局ホリエモンとは何だったのか

証券取引法違反(偽計、有価証券報告書虚偽記載など)で起訴された堀江貴文容疑者が4月27日に保釈され、5月10日には公判前整理手続きが開始した。

他に起訴されたライブドア元役員等からの自白や押収されたメールなどから、彼が有罪になるのはほぼ確実と思われる。

立花隆氏は以下のページで、この事件の現時点での要約・総括行っている。

立花隆氏のページはこれ

未だに信じられないのは、彼を依然として神格化し礼賛している人間が多いということだ。
投資家の資産をいわば騙し取ったわけであり、普通なら憎悪の対象となる。
ところが、若くして起業し成功した人間であり、今の体制を変革する人物として、彼らは礼賛しているだけではない。しかも、今回の逮捕が、今の体制の人間の仕組んだ罠であり、彼こそが被害者とさえ思っているのである。

ヤフーの掲示板でも未だにそういう人は多い。

いかに闇勢力との結びつきが大きく、投資家から騙し取ったお金での裏金づくりに励んでいたかは、週刊東洋経済などでも指摘されているのだが、騙されても信じ続けているのである。

ホリエモン事件を通じて明らかになったのは、時代の寵児とされたホリエモンが、それは虚像に過ぎないことであり、本当は犯罪者だったということである。

しかし、若者を中心に彼を礼賛する状況が続いているというのは、二つの意味で問題だ。
一つは、彼は被害者であり、本当は正しいのだから、彼と同じ手段を用いて自分が成功することは問題ないという、モラルの低下。
もう一つは、まっとうなビジネスを努力して成功させようとしている若者をないがしろにしてしまうことだ。

特に後者は深刻で、ホリエモンを礼賛する人間からは、ホリエモンと異なるタイプとして尊敬を集めないし、ホリエモンを非難する人間からは、ホリエモンと同じ穴の狢として毛嫌いされる可能性が高い。

少なくとも、この事件が、まっとうな起業を目指す若者の気力をそぐことになってはいけない。

立花隆氏の論考はこれ。

イラク戦争・日本の運命・小泉の運命 イラク戦争・日本の運命・小泉の運命

著者:立花 隆
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一息つきたいときはここ

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何ていいかげんな、みのもんたのサタズバッ!(朝ズバッ!の土曜版)

平沢勝栄や福島みずほ らが今朝の番組で、めちゃくちゃいい加減なことを言っていた。

「生命保険は、被保険者の同意なしで掛けられる制度になっている」ということだ。

はあ?

募集人や契約者の不正により、被保険者の同意なしで掛けられることはあっても、
制度上は被保険者の同意を必要としている。

特に高額な保険金額を掛けることができる生命保険の場合は、保険に加入する段階
で、医者による被保険者の診断を行うし、保険金の支払段階でも死亡状況等にかなり
詳細な調査を行う。

こうして保険金詐欺のような不正をチェックするわけだ。

にもかかわらず、テレビのコメンテーターがいい加減なコメントをしてウソを世間に
ばらまくのがいいことなのか。

特に福島みずほは弁護士だろ!
保険業法までは知らなくても、保険の規定のある商法は知らないのかね。
ここに、保険契約の成立には被保険者の同意が必要と記載されている。
一から出直しが必要だ。

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2006年5月16日 (火)

年金保険で家賃支払い

今日日経の夕刊にこんな記事が載っていた。
終身年金保険の年金受取機能を利用して、一生涯家賃を支払い続けることができるという仕組みである。
職業柄つくづく思うが、最近は持っている資産を自分が生きているときに使ってしまおうという人が多くなった。
以前なら、自分が死んだときにいかに家族にお金を残すかという事が重視されていた。
ところが、最近は年金として受け取る機能を重視した年金保険が金融機関の窓口を中心に売れている。
子供に面倒を見てもらわない代わりに、自分のお金は自分で使うというわけだ。
ミクロの視点だが、世の流れが大きく変わっていることを感じさせられた。

年金保険について、販売する人のためにわかりやすく書いた本はこれ

Book 変額個人年金―その仕組みと実務

著者:経済法令研究会
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一息つきたいときはここ

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2006年5月15日 (月)

昨日・一昨日の2日間で

北海道に行ってきた。我ながらなかなかの強行軍であった。
札幌を拠点に旭川や小樽に行ったのだが、札幌はなかなかの大都会であった。
人口は約188万人。日本で5番目の人口の都市だ。
でも、その割に札幌が本社・本店の上場企業ってあまり聞かないな。
雪印か地銀ぐらいかな。
かといって、横浜のような東京の衛星都市というわけでもないし。
どのようにして、これだけの人口のいる都市の経済が成り立っているのか、ある意味不思議である。

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