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2006年12月10日 (日)

嘘つき社長のセブン銀行のATMが丸ごと盗まれた!でも、その紙幣には緑色で異臭のする塗料がかけられて・・・

セブン銀行のATMがRV車で丸ごとコンビニから引きずり出されて、中のお金が強奪されたとのこと。
でも、そのお札には緑色の液体がスプレーで自動的にかけられる仕組みになっている。
だから、盗まれてもすぐにわかるんですねえ。
さらに、あんまりマスコミが報じていないのだけど、その液体は緑色だけでなく異臭がするのだそうです。
だから、そんな札束を隠し持ってもわかってしまうというわけ。
犯人もバカだねえ。

ところで、何でセブン銀行の社長を嘘つきと書いたか。
結構インタビューで嘘を言っているんだよね。
金融機関の社長がこんなことでいいのだろうかと思うよ。

以前も、セブン銀行のATMは入出金に時間がかかると言われて、こんなことを言っていた。

これは確実にお札を機械で数えるためだ。


はあ?という感じである。
今でこそ機械の入れ替えを行っているためか、結構早くなったが、開業当時はかなり遅かった。
でも、これは確実に枚数を数えるためではない。
そんなことをいったら、高性能の機械を入れている大手銀行のATMの方が、枚数の数え方はいい加減ということになる。
でも、決してそんなことはない。

じゃあ、何でセブン銀行開業当初のATMの数える速度が遅かったか?
単に、ATMの費用をケチっただけである。
開業当時だから出費を抑えるのは当然のことである。
だから、正直にそう言えばいいのではないか。
にもかかわらず、正確に枚数を数えるためと嘘を言うのだろうか。
それを信じてセブン銀行のATMで入出金する人を騙していることになるのだが、あの社長の安斎はどう考えているのだろうか。

余談
最新の週刊東洋経済では、「イオン恐るべし」というタイトルで特集が組まれていた。
ダイエー再建の事業パートナーにイオンが決まった。
流通戦争の主導権がイオンに少しずつ傾きつつあるようだ(ちなみに、ランドセルを使用する小学生の3人に1人がイオンでランドセルを購入しているそうです)。

 

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