みのもんたは相も変わらず安倍シンゾー擁護!!本間会長の辞任を「かわいそう」だとさ
昨日の「朝ズバッ!」を見た人はいるだろうか。
安倍シンゾーが指名した本間会長が辞任したことについて、自分とは関係ない他人のプライベートな問題で非難されて、安倍シンゾーもかわいそうというようなことを言っていた。
さらに、不明朗な政治資金の支出を行った佐田が行革大臣を辞任をしたことについても、何でもかんでも知って任命するのは困難だし、安倍シンゾーには責任がないだろうてなことを言っていた。
アホか、こいつ。
無駄な財政支出を辞めようと言っている中、無駄な財政支出の削減に関わる人間がそれに反するようなことを行っていたのだから、本人だけでなく安倍シンゾーの任命責任も問われて仕方ないだろう。
それにしても、みのもんたは言っていることが本当に言っていることが滅茶苦茶、支離滅裂。
頭おかしいよ。
北海道滝川市のいじめ自殺隠蔽問題のときは、教育委員会のことをぼろくそに言っていた。
でも、いじめで自殺したことには教育委員会は関係なくて、その事後処理に問題があっただけである(もちろん対応は非難されて然るべき)。
それと比較すると、今回の佐田大臣と本間会長の辞任については、安倍シンゾーは不適切な人選を行った本人であり、滝川市教育委員会以上の強さで任命の責任を問うべきだろう。
にもかかわらず、みのもんたはさんざん安倍シンゾーをかばいまくり。
そう言えば、本間会長の辞任により安倍シンゾーの支持率が下がるだろうというごく当たり前の記事内容に対し、そんなことはないと気が狂わんばかりにみのもんたは叫んでいた。
安倍シンゾーをかばいまくったあげく、日銀の福井総裁による村上ファンド拠出問題を持ち出して、そっちを思い出せだとさ。
そっちを思い出したところで、安倍シンゾーの任命責任や支持率低下とは何の関係もないだろう。
さらに昨日のアンケート。
安倍シンゾーの支持・不支持(期待するしないだったかな?)を、携帯電話のメールで投票するものだった。
みのもんたの発案か?
当然のことながら、筆者は夫婦そろって速攻で不支持に投票。
テレビでもあっという間に不支持が支持を引き離していったので、TBSが困ったか、携帯電話の投票アドレスを消してしまったのだ。
安倍シンゾーをかばうみのもんたをTBSがかばったてな形だ。
結局、不支持が支持の約2倍ということを番組の後でさらっと言って終わりだった。
みのもんたがこのアンケート結果を新行革大臣の渡辺喜美にぶつけると言っていたが、結局番組の最後でちょっと説明しただけじゃん。
視聴者をどこまでなめているんだよ、この番組は。
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安倍政権の日本
著者:星 浩 |
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著者:宮崎 学,近代の深層研究会 |
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