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2006年12月31日 (日)

TBSの「ブロードキャスター」よ、他人の謝罪シーンを取り上げるなら、TBS自身の謝罪が先だろ!!

TBSのしょーもない番組の一つに、「ブロードキャスター」がある。
企業トップや教育関係者、政治家などの今年の謝罪シーンを集めて、「逆イナバウアー」として特集を組んでいた。

あのさー、謝罪シーンを出すなら、テメエの謝罪シーンが先だろう!!

TBSよ、お前の報道姿勢はおかしいと思わないか。

視聴率ほしさに、宮里藍が一度もプレー中にトップタイに並んでいないのに、宮里藍がトップタイに並んだと報道しただろ!!

総務省から厳重注意か何かを受けたようだが、大体視聴率ほしさに事実をねじ曲げて平然と報道する自らの姿勢を棚上げにするな!!
お前らは放送免許返上すべきだよ!!

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年末だ、宝くじの季節、暴力団の季節

年末といえば、ジャンボ宝くじを楽しみにしている人が多いのではないだろうか。
楽しみに水を差すようで申し訳ないが、筆者は宝くじというと暴力団を思い出す。

えっ、何でかって?

宝くじを売っている人はどんな人だろうか。
みずほ銀行の行員?
まあ、そういうこともある。
宝くじを販売しているのは全てみずほ銀行関係者であると思っている人も多いが、それは誤解だ。
みずほ銀行以外でも、ATMを利用してロト6などを取り扱っている銀行もある。
それに町中にブースを出している宝くじの業者もいるが、この人たちはみずほ銀行とは何の関係もない中小の業者だったりする。

これらの業者が先に出店している場所では、みずほ銀行でさえ店を出せない。
中小の事業者を保護するという名目で、半径何メートル以内は他の店を出せないというルールがあるのだ。

では、何で町中のブースで宝くじを販売できるのか。
町中の屋台だと、よく暴力団に目を付けられて、みかじめ料を払わされたりとかあるのではと思う人もいるだろう。
町中のブースで販売している場合、後ろに暴力団が付いていることもある。
だから、彼らは販売できるのだ。

てなことを、総務省の役人が言っているのだからしょうがない(オフレコベースだけどね)。

政府自らが、宝くじの運営に暴力団の関与があることを前提にしているのだから、困ったものだ。

しかも、マスコミはこういう隠された事実を報道できないのだから、本当にレベルが低いよ。

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ゆく年くる年、来年も日本政府は世界に平和を訴えることができないと筆者が思うこの決定的理由

ついに大晦日だ。
明日は2007年がやってくる。

今年は中川政調会長の核保有を巡る議論でゆれたこともあった。
果たして、来年は日本は唯一の核被爆国として平和を主張し、世界から信頼を得ることができるか。
ってできないよなあ。

長崎や広島の市長が何を言っても、そもそも、日本政府の外交がアメリカの核の傘に入ることありきで成り立っているのだから。

何せ日本の外交で驚きなのが、インドやパキスタンが核兵器を持とうとしたとき、自分で核兵器を持つのではなくアメリカの核の傘に入りなさいと勧めたことである。

要するに自分では核を持てないから、アメリカの核の傘に入って核抑止力を享受しなさいということだ。
こんなので本当に日本は信頼されるのだろうか。

いや、こんな考え方が根底にあるから、核武装はしないけど核武装について議論すべきだという中川のような政治家が現れるのであろう。
中川のようなポストにあれば、その言動は核兵器の保有を政府として意図していると、無用な懸念を海外に与えかねない。

たとえ理想論と言われても、非核化を訴えていくのが日本の信頼される道であると筆者は思うのである。

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