2006年11月 2日 (木)

ケータイのバーコードが危ない!!

バーコード読取機能付の携帯電話が普通に出回っているが、これを使って個人情報を盗み取る事件が起きているようだ。
具体的には以下の通り。
まず、偽サイトを準備して、そのアドレスの情報を二次元バーコードに変換する。
それをポスターなんかに掲載している二次元バーコードの上から貼る。
そうすると、ポスターの二次元バーコードと勘違いした人が読み取って、偽サイトにアクセスしてしまうという方法だ。
携帯だとパソコンのブラウザと違って、アドレスが直接画面に表示されないので、気づきにくい。
バーコードを読み取ったときは、アドレス等の情報をよく確認した方がよい。

今って市販のソフトで簡単に二次元バーコードが作れるんですね・・・。

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2006年7月12日 (水)

第4世代導入の2010年めどに携帯充電器の規格統一、ドコモとauの絵文字も他社の携帯端末で表示可能に(7/11より)

これからナンバーポータビリティの導入も控え、より携帯キャリアの乗換が行いやすくなることは間違いない。一旦契約してもすぐに乗換を行うとなると、ますます携帯事業者間の争いが激しくなるのは確実だ。労多くして益少なしの業種の企業を買収したソフトバンクに、勝算はあるのか?

携帯充電器の規格統一の記事

 機種によって規格が異なる携帯電話の充電器について、携帯事業者や機器メーカーの業界団体が協力して、第4世代の携帯電話の導入が本格化する2010年をめどに規格統一する方針を報告書にまとめ、経済産業省に伝えたことが11日、明らかになった。 経産省も業界団体の取り組みを全面的に後押しする考え。規格統一が実現すれば、携帯電話を買い替えても同じ充電器を継続して使えるようになり、違う事業者の携帯を使っている家族でも充電器を相互利用することが可能になる。 現在の携帯電話はNTTドコモやKDDI、ボーダフォンといった通信事業者ごとに取り付け口の規格が違い、専用の充電器が必要。利用者からは無駄が多く、不便との声が寄せられていた。

絵文字の他社携帯への送信可能の記事

 NTTドコモとKDDI(au)は11日、他社の携帯電話にメールを送信した際に、「絵文字」を表示できるようにするサービスを始めると発表した。これまで絵文字は同じ会社の携帯電話にしか送信できなかった。 ボーダフォンは、同じような絵文字送信サービスを既に実施しており、携帯3社の端末の間で絵文字を送ることができるようになる。 ドコモは12日から、auは9月5日からサービスを始める。絵文字は女子高生などに人気が高く、各社は利便性を高めることにした。 絵文字は各社が独自に開発している。新サービスでは、他社の携帯電話に絵文字を送信する場合、送り先の類似の絵文字に自動変換する。 ただ、絵文字数は約250-500字と、会社によってばらつきがある。他社に類似の絵文字がない場合は表示できなかったり、通常の文字で表示されたりするという。 (いずれも共同通信より)

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2006年6月17日 (土)

世界最長の曲「ヴェクサシオン」聴きたいなあ~シャープの携帯電話のCMより

シャープのCMで、自社の携帯電話の音楽再生能力を表現するために、世界最長の曲「ヴェクサシオン」(ギネスブックにも載っているそうです)が演奏できるというキャッチフレーズが流れていた。

このヴェクサシオン、エリック=サティが作曲したもので、演奏時間は18時間である。52拍からなる1分程度の曲を840回繰り返すため、聞き続けた人は一種の異様な感覚にとらわれるそうである(ところで、当の本人もちゃんと演奏してみて確認したのだろうか、したのだろうねえ)。

本当に演奏されたことあるのと訊かれそうだが、演奏されたことはある。1963年らジョン=ケージ(実験音楽の旗手)によって初めて演奏された。この時は10人のピアニストと2人の助っ人が夕方6時から演奏を開始し、翌日の午後12時40分まで演奏をし続けたそうだ。日本でも1967年12月31日から翌年元旦にかけて、年越しで演奏されたそうだ。

エリック=サティといえば、「3つのジムノペディ」や「お前がほしい」で非常に有名だが、結構変わった曲も作っており、個人的には好きな作曲家の一人である。

ちなみにヴェクサシオンとは、フランス語で「嫌がらせ」という意味

こんなに長い曲を聴かせるなんて嫌がらせだという、エリック=サティの遊び心溢れた曲名となっている。

このCDにはヴェクサシオンは入っていない(というより入れるのが無理)が、上記の他の2曲も収められており、エリック=サティを十分楽しめるものとなっている。

ever!~サティ

こちらもなかなかいいです。

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