2006年6月25日 (日)

ボーナスでiPod買いたい人多いんじゃないですか?

ボーナスでiPod買う人も多いのではないかと思います。
6月の間は代引・送料無料。
それを考慮すると、この価格は結構安いと思って私は買っちゃいました。
もしよかったら、あちこち探す前に参考にしてください。
楽天の価格ナビというのは便利なので、よければ使ってみてください。

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2006年6月17日 (土)

世界最長の曲「ヴェクサシオン」聴きたいなあ~シャープの携帯電話のCMより

シャープのCMで、自社の携帯電話の音楽再生能力を表現するために、世界最長の曲「ヴェクサシオン」(ギネスブックにも載っているそうです)が演奏できるというキャッチフレーズが流れていた。

このヴェクサシオン、エリック=サティが作曲したもので、演奏時間は18時間である。52拍からなる1分程度の曲を840回繰り返すため、聞き続けた人は一種の異様な感覚にとらわれるそうである(ところで、当の本人もちゃんと演奏してみて確認したのだろうか、したのだろうねえ)。

本当に演奏されたことあるのと訊かれそうだが、演奏されたことはある。1963年らジョン=ケージ(実験音楽の旗手)によって初めて演奏された。この時は10人のピアニストと2人の助っ人が夕方6時から演奏を開始し、翌日の午後12時40分まで演奏をし続けたそうだ。日本でも1967年12月31日から翌年元旦にかけて、年越しで演奏されたそうだ。

エリック=サティといえば、「3つのジムノペディ」や「お前がほしい」で非常に有名だが、結構変わった曲も作っており、個人的には好きな作曲家の一人である。

ちなみにヴェクサシオンとは、フランス語で「嫌がらせ」という意味

こんなに長い曲を聴かせるなんて嫌がらせだという、エリック=サティの遊び心溢れた曲名となっている。

このCDにはヴェクサシオンは入っていない(というより入れるのが無理)が、上記の他の2曲も収められており、エリック=サティを十分楽しめるものとなっている。

ever!~サティ

こちらもなかなかいいです。

エリック・サティ・ピアノ作品集 Music エリック・サティ・ピアノ作品集

アーティスト:ビル・クウィスト
販売元:BMG JAPAN
発売日:2005/11/23
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2006年6月10日 (土)

芋100%の焼酎見つけた!~これは麹まで芋の焼酎

普通芋焼酎と言っても、麹は米を使うのが普通。
というのは、芋で麹を作るのがなかなか難しいから。
これは、その作るのが困難な芋の麹から作った、芋100%の焼酎。
麹が芋だから、香りもいっそう芋らしい。
早い者勝ちですよ。

西酒造 宝山 芋麹全量1.8L(一升) 28°

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2006年6月 6日 (火)

<フジテレビ>人気格闘技「PRIDE」放送中止・・・だそうです

 フジテレビは5日、人気格闘技「PRIDE(プライド)」を主催するイベント会社との契約を解除し、番組の放送をすべて取りやめると発表した。10日に 放送予定だった収録済み番組の放送も中止する。フジテレビ広報部は「放送を継続することが不適切な事象が、イベント会社内であったため。契約違反に該当す るものだが、具体的な内容はコメントできない」としている。

 フジテレビは00年からプライドの放送を開始。05年の大みそかには、「PRIDE男祭り2005」が視聴率17%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)をあげるなど、人気番組となっていた。

(毎日新聞) - 6月5日19時4分更新

非常にショックです・・・。

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2006年6月 1日 (木)

森伊蔵も佐藤も見つかった!~僕の焼酎日記

この画像をクリックすれば、購入できますよ!

早い者勝ち!

ちなみにお店はここ

[父の日ギフト]森伊蔵1.8
[父の日ギフト]佐藤黒麹1.8
[父の日ギフト]佐藤白麹1.8

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2006年5月28日 (日)

「アテンションプリーズ」ほど現実は甘くない~日本航空のキャビンアテンダントは夢を語れるか?

最近、上戸彩が主演の「アテンションプリーズ」というドラマが放送されている。
上戸彩が思いを寄せる男から、「お前の制服姿が見たい」と言われたことをきっかけに、日本航空にキャビンアテンダント(フライトアテンダントともいうが)の卵として入社するものの、もともと堅苦しい仕事が苦手で、悪戦苦闘するという内容である。
妻が見ているので、付き合う形で見てしまうのだが、話の内容に違和感を覚えてしまう。

主演の上戸彩以外は、割とキャビンアテンダントという仕事に喜びと誇りを感じているように思えるが、現実のキャビンアテンダントはそうなのだろうか。
キャビンアテンダントの中には、なりたくてなりたくてしょうがなかった人もいるが、就職に困ってなった人もいるのが現実だ
さらに、実際に働いてみるとわかるのだが、そのイメージの華やかさと異なり、日本航空含め日本のエアラインは、あまり待遇がよくないようだ。
日本航空に限って言うと、キャビンアテンダントとしての入社当初は契約社員(あるいは別会社から派遣される派遣社員)のような形で、普通の正社員とは待遇が異なる。
しかも、給料は飛行機が空中にあるときとそれ以外(離陸前や着陸後、地上での打ち合わせなど)で異なり、前者が時給1,800円弱、後者が時給1,200円弱と計算されるようだ(勤務年数で若干の差異あり)。
これだと、年収約300万円ぐらいだが、さらに正社員の手当がなかったりする。
特に、アメリカの9.11テロで飛行機が減便になったときは、空中での勤務時間がほとんどないために、家賃も払えず知り合いの家に転がり込んだ人もいるぐらいだ。

正社員からも結構差別されていて、正社員のキャビンアテンダントと契約社員のキャビンアテンダントが一緒に食事に行けるような環境ではない。
日本航空の場合、組合の力が強く、組合に入っている正社員は割と良い給料をもらっているため、食事も良いものを摂っている。
そのため、お金のない契約社員とは一緒には行かないのである。

体力的にもきつく、あの空中で配られるジュースの入ったカートも40kgぐらいあり、スポーツで体を鍛えた人でないと、腰を痛めたりする。

ある程度頑張れば、正社員になれるかもしれないが、そこまでいくまでに大半が心身共にボロボロになって辞めてしまうのが現実。
ある意味体力勝負のところもあり、何とかこの職場で生き残るのが体育会系で、テレビのドラマのような「お嬢さん風」では、実際のところ体が持たないのだ。

日本航空は最近スキャンダル続きで、このドラマに協力してイメージアップを図ったのだろうか。
本当に大事なのは、心身をボロボロにしながらも日本航空を底辺で支えている、給料の安いキャビンアテンダントを待遇面で支えてあげることなのではないか。

一息つきたいときはここ

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